about us

ファブリックプラスの想い

「やわらかな朝」「風のとおる昼さがり」「誰かとあそぶ夢の中」そんな日常にもっと

深い夢の中から目覚めた朝、すこしベッドに甘えたり、布に染み渡る体温を愛しんだり、 つかの間の日向を頬に感じながらうたた寝をしたり。いつもそこには布が寄り添っています。 ファブリックプラスは布に役割をプラスし、そしてその布は、皆様の暮らしに何をプラスできるでしょうか? 安らぎや笑顔をプラスできる、そんなファブリックを作り続けたい。 ファブリックプラスはそのようなコンセプトを持っています。 不安のない素材と質感、心地よく気取りのないデザインになじむ自然素材。 ゆるさの中にも都会的なセンスを効かせ『ニュートラルで心地いい暮らし』を提案します。

ファブリックプラスの歴史

創業当時 名古屋に流れる庄内川のほとりに構えられた小さな晒し(さらし)工場。これが私たちの始まりでした。

「晒し」とは布を白くすることを言います。
創業当時、布を川原に広げ、水を撒き、日に
晒し、川で布を洗い生地を白くしていきます。
真っ白に晒された生地は、浴衣、手ぬぐい、肌着、寝具などに多く使われていました。

名古屋に流れる庄内川のほとりに構えられた小さな晒し(さらし)工場。これが私たちの始まりでした。

工場の発展に伴い、川の環境も変化してしまいます。汚染により川水を使って布を晒すことが困難となり、先代たちは井戸を堀り、綺麗な地下水で布を晒し続けます。
創業から90年経った今も、もちろん弊社マルジューでは、生地を晒し続けています。

ファブリックプラスについて

ファブリックにプラスする

ファブリックプラスは晒・染色工場を母体としたオリジナルブランドです。長年培った技術により、「ファブリック(布)」に形や用途を「プラス」することで、繊維産業の可能性をより広げていきたいという 私たちの思いが込めています。
天然繊維であるコットン・リネンなどシンプルで素材や製法にこだわった寝具類を中心に展開をし、可能な限り、日本素材・日本製・日本生産をモットーとした、安全性のあるものづくりを心がけています。快適で 心地よい眠りと遊び心ある布雑貨を提供し続けることができれば嬉しいです。


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