Fabric+をつくる人たち
日々の暮らしに寄り添う
私たちは「日々の暮らしに寄り添う」
という想いを胸に、
あなたの暮らしに特別な温もりを
届けるために生まれました。
私たちのガーゼ製品は、柔らかな風合いと
優しい肌触りで心を満たし、
日々の小さな幸せを感じさせてくれます。
身近な日常の中で、私たちの存在が
あなたの笑顔を引き立て、
安らぎの時間をもたらします。
あなたの大切な人とのふれあいや、
心休まるひとときに、
私たちのガーゼが寄り添います。
暖かな日差しの中で、
心地よい風にそよぐように、私たちの製品が
あなたの生活に息づいています。
ぜひ、私たちのガーゼ製品と共に、
心地よい日々をお楽しみください。
糸
Ito世界最高品質にして国産糸唯一の紡績メーカー
出雲の熟成綿として知られるこだわりの原料から生み出されるのがKBツヅキの糸。独自の工程を経て丁寧に紡がれ、やわらかさと耐久性を兼ね備えています。世界中で手に入る糸のなかでも、最高品質といってよいでしょう。Fabric+のガーゼ商品はKBツヅキの1本の糸から生み出されます。
生機
kibata本物のガーゼを紡ぐ織布メーカー
生機とは、染色や仕上げ加工をする前の布生地を指します。
ガーゼを織って100年以上、大正時代から続く、国内にはもうほとんどない、国内の糸を国内で織っている会社が「千秋織布」です。
多くのメーカーが採算のため商社から海外糸を購入・使用するなか、
国内繊維産業への想いから、国内糸を直接仕入れ、使用し続ける数少ないメーカーです。
晒
sarashiガーゼのやさしい風合いが生まれる理由
晒とは織物や糸から不純物を除去して漂白する工程、または漂白された糸でできた織物のこと。大量生産に向いた洋晒と、昔ながらの製法である和晒に大きくわかれます。生地にダメージなくふんわりと仕上がり、洗う度にふっくらしていく、風合いがよくなっていく。繊維本来の特長を最大限に引きだすのが和晒の特徴であり、まさにガーゼのための技法です。
そのプロフェッショナルにして国内唯一といっても過言ではないのが「幸村工業」。Fabric+の商品を通じて、大正10年の創業以来続く、伝統的な和晒の技術を感じてください。
キルティング
quilting難易度の高いガーゼのキルティングのプロフェッショナル
たとえば5重ガーゼケット。
ガーゼを重ねる場合、ただ重ねただけでは、ヨレたりずれてしまい、使いにくくなってしまいます。とはいえ、国内でガーゼのキルティングができる会社はほぼないと言っていいほど、難易度の高い技術と経験が求められるのが、ガーゼのキルティング。それは20年以上、試行錯誤を繰り返しながら、ガーゼのキルティングをおこなってきた「神谷キルト工業所」だからこそなせる業なのです。
縫製・仕上げ
housei / shiageわたしたちが仕上げています
こうしてつくられたガーゼの生地を、Fabric+を運営する、わたしたちマルスギ捺染が、縫製し、最終チェックをした後、お客さまのもとへとお届けしています。